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平舘村は本州の最北端、津軽半島の東海岸北部に位置し、東は陸奥湾に面して、平舘海峡を隔て下北半島と対面、飽きることのない四季折々の下北半島の表情が人々を和ませてくれます。西は緑豊かな山々が連なり、ニホンカモシカやニホンザルが山々で挨拶してくれることもしばしばです。山頂から見渡す陸奥湾は言わば「むつ湖」、冬期の晴れた日は北海道渡島半島から八甲田山まで一望できます。豊かな自然が育んだ豊富な海の幸、山の幸が「食」を堪能させてくれることはもちろんです。
江戸時代の参勤交替の行列が通ったといういにしえの香り漂う黒松街道、白亜の灯台が聳え立つ美しい海岸線、自然の宝庫である原生林、貴重な自然動植物が生息する神秘の沼さい沼。そんな自然の恵みを楽しめる海水浴場やアウトドアなら「おだいばオートビレッジ」などの施設や、白亜の灯台平舘灯台、今から150年以上も前に異国船沿岸防備のために築造された台場に元宇田海岸、さい沼とその渓流と見所も豊富です。
2005年3月28日に蟹田町・平舘村・三厩村が新設合併して『外ヶ浜町(そとがはままち)』が誕生した。 |
| ■資料提供 平舘商工会 |
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| 貴重な動植物の宝庫、神秘の沼「さい沼」 |
江戸時代、松前藩が参勤交代で通った黒松並木の「松前街道」
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国道沿いの海岸線に悠然と聳え立つ白亜の灯台「平舘灯台」 |
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■平舘の地理 |
| 町域は旧蟹田町・旧平舘村の部分と旧三厩村の部分に二分されており、今別町を挟んで飛地となっている。前者は陸奥湾の入口にあたる平舘海峡に面しており、後者は津軽海峡北端部を占めており津軽海峡に面する。 |
平舘村コミュニケーションマーク
このマークは平舘村の欧文の頭文字である「T」と「波」をモチーフに勢いのある毛筆でデザイ ンしています。上部の力強くダイナミックな2つの波は、平舘村の活力・情熱・挑戦などを表現し、中央の縦軸は大地に根ざす平舘村の人々を表現しています。 |
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■平舘へのアクセス |
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●JR津軽海峡線
青森駅〜蟹田駅より
青森市営バスで平舘灯台前下車
●青森市内より車で約40分
●青森空港より車で約1時間
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■平舘の名所・旧跡・観光スポット |
竜飛崎
竜飛崎温泉
青函トンネル記念館〔三厩龍浜〕[1]
林間ファミリー国
太宰碑公園(太宰治の碑とあずまや)
トップマスト
大山ふるさと資料館〔外ヶ浜町字蟹田大平沢辺〕
観瀾山公園
観瀾山公園海水公園
一本町公園
一本松
おぐにふるさと体験館
階段国道
道の駅みんまや
義経寺
平舘台場跡 〔平舘田の沢〕県史跡[2]、弘前藩時代の砲台跡。 |
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■平舘の祭事・催事 |
| 【平舘うにフェスティバル】 |
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| 会 場 |
平舘村海水浴場周辺 |
| 日 時 |
6月下旬又は7月上旬 |
| 参加料 |
時価 |
| お問い合わせ |
平舘村観光協会 |
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平舘灯台付近を会場に行われるこのまつり、ウニやアワビ・ホタテ等の新鮮な魚介の産地直販で、何といってもメインは生きたウニがこの場で食べられること。楽しいイベントもいっぱい用意しています。 |
| 【平舘海峡釣りフェスティバル】 |
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| 会 場 |
平舘村沖合 |
| 日 時 |
5月下旬(日)又は6月上旬(日) |
| 集合場所 |
平舘漁港 |
| 出港時間 |
午前5時(時間厳守) |
| 帰港時間 |
午前11時(時間厳守) |
| 申込み先 |
各釣具店・平舘村観光協会 |
| 定 員 |
100名で締切り |
| お問い合わせ |
平舘村観光協会(平舘村役場企画課内)
TEL 0174-25-2112 |
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| 早朝に漁港を出発し、太公望たちが腕を競い合います。主にカレイやアブラメを狙いますが、タコを釣り上げる人もいます。大会の審査の基準は、釣った魚の大きさ・重さ、そして何を釣りあげたか。例えばタコを釣りあげてしまった選手のために「ゲテモノ賞」もちゃんと用意されています。 |
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■平舘の著名な出身者 |
松坂大輔 - 野球選手(蟹田町)
工藤静香 - 歌手・女優(蟹田町)※出身は東京都羽村市であるが、幼少期において過ごしていた。 |
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